Stellar(ステラ)結婚相談所 - あたらしい出会いをステラから

甲府・八王子・つくば・横浜の結婚相談所なら短期成婚実績のステラ

年中無休お問合せ通話無料0120-300-663

ブログ

婚活指南part2「一息ついてから始める」(婚活応用編) 11 Apr. 2021

禅の言葉に「喫茶去」(きっさこ)というものがあります。

 

「まあ、お茶でもお飲みなさい」という意味です。

 

ある禅の師匠のもとに、一人の修行者が訪ねてきました。

 

修行者は席に着くなり、「悟りとは何ですか。どうすれば悟りが得られますか。修業はどうあるべきですか。」と矢継ぎ早に質問しました。

 

日々、熱心に修行に取り組んでいる修行者は、「早く悟りを得たい」と気持ちが焦っていたのです。

そんな修行者の師匠は「まあ、お茶でも飲みなさい」と勧めました。

 

 

その言葉の裏には「もっと心にゆとりを持つことが大切だ」という意味が込められていたのです。

 

「そんな焦った気持ちでいると、かえって悟りから遠ざかってしまう。心にゆとりを持ってこそ、心の平安を得られる。悟りの世界に近づいていける」と師匠は伝えたかったのです。

この教えは、恋愛や婚活に留まらず現代の生き方に対する心構えとしても参考になります。

 

 

人はつい「早く成果を出したい」「早く成功したい」と焦ってしまいます。

しかし、焦りは禁物です。

 

焦れば焦るほど、気持ちが空回りして、成功から遠ざかってしまいます。

焦らずにまずは、「お茶を飲んで、一息ついてから始める」

これは、人生(婚活)がうまくいく秘訣と言えるのです。

 

自分の状態を素直に受け入れる

浄土宗の開祖である法然について、次のようなエピソードがあります。

 

法然は長く比叡山延暦寺で仏道修行を続けていましたが、40歳を過ぎてから「仏教の目的は一般庶民を救うことにある」と悟り、比叡山を下りて、京都の街中で庶民を相手に仏教の教えを説くようになりました。

 

大勢の人を前にして法然が説教をしていると、一人の男が質問をしました。

「念仏を唱えている最中、眠くなってしまうのですが、どうしたらいいのでしょうか」周りにいた人々は驚きました。

 

これは、社長に「仕事の最中に眠くなってしょうがありません」と社員が訴えたのと同じだからです。

普通の社長であれば「まじめに仕事をやっているのか」と怒り出すでしょう。

 

しかし、法然は、怒りませんでした。そして、「眠くなったら、少し居眠りをすればいい。居眠りをして頭がハッキリしたら、また念仏を唱えればいい」と返したそうです。

 

法然が言いたかったのは「心にゆとりを持ち、自分の状態を素直に受け入れる大切さ」だったと考えられます。

そのため、法然は「居眠りぐらいしてもいい」と言ったのです。

 

因みに、お昼休みに15分ぐらい仮眠を取るほうが、午後の仕事が効率的になるという研究結果もあります。

ちょっと眠って心に余裕を取り戻して、そのあとの仕事に備えるのも一つの方法です。

婚活では自分の今の精神的、身体的な状況を把握したうえで、自然体でゆとりを持った行動が不可欠です。

無理な婚活プランや「あなた」に合っていない、婚活方法では結婚への道のりが遠のくばかりです。

 

法然和尚のように「心にゆとり」を持って、活動しましょう。

 

結婚相談所ステラでは、専任のコンシェルジュ(仲人)が、親身に寄り添いながら「あなた」の婚活プランを演出いたします。

是非、「あなた」も結婚相談所ステラの婚活プランを体感してください。

お問合せは、0120-300-663へお気軽にお問合せください。

「よく思われたい」という気持ちが自分を苦しくする(婚活応用編) 09 Apr. 2021

「人からよく思われたい」という気持ちが強くなりすぎると、生きることが苦しくなってしまいます。

 

自分を実際以上に優れた存在に見せようと、つい無理をしてしまうのです。

 

しかし、後々「あの人は、自分で言っているほどではない」と言われてしまったら、恥ずかしい思いとともに、ますます苦しい思いをしなければならなくなります。

 

そういう気持ちは、あまり持たない方が賢明です。

大切なのは、自分ならではの「生きる信念」を持つことです。

 

「私は、こういう生き方をしていきたい。私ならではの生き方をすることは、私にとってもっとも幸福なことだ」という認識を持つことです。

 

そうすれば、周りの人からあまりよく思われないことがあっても、それほど気になりません。

前衛芸術家のパブロ・ピカソは自分らしい生き方を全うしました。

 

彼の作品は斬新すぎて、価値を理解されませんでした。

のちに彼の出世作となった「アビニョンの娘たち」も最初はあまり評判が良くなかったと言います。

しかしピカソは「人からよく思われたい」からと一般に迎合するような絵を描こうとはしませんでした。

 

あくまでも「自分ならではの絵」を追求し続けたのです。

自分ならではの絵を描き、自分らしい生き方をしていくことが、自分にとってもっとも幸せなことだと考えていたからです。

 

以上のことから「人からよく思われたい」という気持ちが強くなりすぎると、生きることが苦しくなってしまいます。

 

婚活でも同様です。

お相手から良く思われたいという気持ちが強すぎた場合、自分らしさを失う場合があります。

この点に十分注意しながら活動しましょう。

 

他人と見比べるのではなく自分自身と向き合う

他人と自分を比べると、とにかく他人の優れているところばかりが目に付くようになります。

 

そうなると、自分が劣っているところばかり意識するようになり、劣等感から心が苦しくなっていきます。

 

ブッタは、「他人のしたこと、しなかったことを見ない。ただ自分がしたこと、しなかったことのみを考える」と述べました。

 

これは、「他人と自分を見比べると、他人に惑わされることになりがちである。したがって、自分がやるべきことに専念して、それをたんたんと進めていくことが大切だ。それが心の安らぎを得る方法だ」と解釈できます。

 

他人と比べてもいいことなどありません。

 

まずは、他人ではなく、自分自身に向かい合うことです。

そして、「自分の個性を生かした自分らしい生き方とはどういうものか」を考えることです。

 

見つかったら、その「自分らしい生き方」をより充実したものにしていくために、たんたんと努力を続けていくことです。

そうすればむやみに他人と自分を比較して、心を惑わされることもなくなり、劣等感で苦しむこともなくなります。

婚活は他人と見比べるのではなく自分自身と向き合うことをしてください。

自分自身に向き合うことが大切です。

 

結婚相談所ステラでは、自分磨きの婚活講座を開催しています。

お問合せは0120-600-663へ

婚活で意識したいこと。「失敗したくない」が決断力を鈍らせる(婚活応用編) 08 Apr. 2021

日本人は「失敗したくない」という意識がとても強いことで知られています。

 

ある実験で、セールスマンが商品を紹介したときのお客様の反応を調査したところ「考えておきます」と返事をした人の割合が圧倒的多数でした。

 

商品を気にいっていながら「考えておきます」と返事をした人も少なくありません。

 

その理由を聞いてみると「買う気はなかったが断りにくかった」

「商品はよさそうだったけれど、セールスマンの話し方が横柄で、信用できないように感じた」

「本当に良い商品かどうか、しっかり検討したいと思たから」など「下手な買い物をして、失敗したくなかった」という意識が強く見られました。

 

 

「失敗したくない」という気持ちは、とてもよくわかります。

 

しかし、「失敗したくない」という気持ちは行動や思考のブレーキになります。

なぜなら、人は現状維持を好むため、挑戦しない理由、つまり、この場合は商品のマイナス情報、買わない理由ばかりに着目してしまうからです。

そして、あれこれ考えすぎて決断力を鈍らせ、結論をだせなくなってしまうのです。

 

 

アメリカ人はもっと気楽に買い物をします。その商品が気に入れば、多少のマイナス情報があったとしても気にすることなく購入します。

そんなアメリカ人の持つ、いい意味での「気楽な性格」が、決断力と行動面において日本人よりも積極性がある一つの要因かもしれません。

 

婚活を始めた方が陥りやすいポイントが「失敗したくない」という意識から負の連鎖に陥ってしまいます。

 

「失敗したくない」という気持ちが婚活をスムーズに行うことの妨げとなることを踏まえたうえで挑みましょう。

 

悪い点を見て迷うのではなく良い点を見て決断する。

恋人との結婚を、なかなか決断できない女性がいます。

 

相手のことを愛していて「結婚してもいい」という気持ちもある。

しかも相手には生活力もあるし、性格もいいし、見た目もいい。

しかし、いざ結婚となると尻込みをしてしまうのです。

 

「彼の収入、今は悪くないけれど、それほど大きな会社にいるわけではないから、将来不況になったら落ち込むかもしれない」「彼はハンサムだから、将来、浮気されて悲しい思いをさせられるのではないか」と重箱の隅をつつくようにしてマイナス情報を見つけ出しては、減点していくのです。

 

これでは、いつまでたっても決断できないでしょう。

 

 

欠点のない人はいません。

欠点のないものもありません。

 

いいところも見方を変えれば悪く見えてしまいます。

つまり、悪いところを探そうと思えば、際限なく出てきてしまうというわけです。

 

これでは偏った判断になってしまいます。

マイナス情報ではなく、「いいところ」のほうに意識の重点を移し、その人の情報を得ることに注力してみましょう。

 

「悪いところを見て迷う」のではなく「良いところを見て決断する」ことをこころがけることが必要です。

 

まさに婚活のビックワードです。

「お見合い」「デート」「交際」「成婚」とお相手の「良いところを見て決断」することで、短期成婚へとつながります。

あなたも「良い点を見て次のステップを決断」してください。

 

婚活は「置き換えの法則」で活動する

 

ジョセフ・マーフィーは、次のように言っています。

 

「失敗することを心配して、あれこれ思い悩むよりも、うまくいったときの喜びを思い浮かべて楽天的に行動するほうが、幸福な気持ちになれる。失敗が心配なら、成功したときのことを考える。病気が心配なら、健康で元気でいるときのことを思う。これが置き換えの法則である。」

 

マーフィーの言う「置き換えの法則」とは、意識をマイナスからプラスの方向へ切替えるということです。

 

物事のマイナス面ばかりに意識をとらわれていると、気持ちが苦しくなっていくばかりです。

その結果、自分の人生に悲観的なイメージしか浮かんでこなくなってしまいます。

 

「失敗→成功」「病気→健康」「絶望→希望」「過去→未来」「不幸→幸福」「失恋→結婚」

といったように、まずは意識をプラスの方向へ置き換えます。

 

これで簡単に心が楽になり、気持ちが晴れやかになります。晴れやかな気持ちで見る景色は、これまでと違って見えるでしょう。

 

婚活で重要なことは、失敗することを心配して、あれこれ悩むことです。

これは婚活を経験している方のほとんどが、体験します。結婚相談所でも失恋状態と同じ現象が起きます。

 

そのときは「置き換えの法則」でマイナスイメージをプラスイメージに変換してください。

ステラの専任のコンシェルジュ(仲人)は「置き換えの法則」を活用した、カウンセリングを行い、会員様を成婚へと導きます。

只今、無料相談会実施中です。0120-300-663までお気軽にお問合せください。

婚活では根拠のない不安にとらわれない(婚活応用編) 07 Apr. 2021

中国のことわざに、次のようなものがあります。

 

「不安という名の鳥が、頭の上を飛んで行くのを防ぐことはできない。しかし、頭の上に巣を作るのを防ぐことはできる」

仕事、人間関係、結婚、将来あるいは健康など、生きていれば当然、不安を感じることはあります。

 

 

「この会社でやっていけるだろうか」「この人と結婚して、大丈夫だろうか」「今は健康だが、将来大きな病気になるのではないかと不安だ」これを防ぐことはできません。

 

しかし、心や頭に「不安」がよぎることがあっても「不安で不安でしょうがない」といった状態に陥らないことはできると、このことわざは言っているのです。

 

 

不安に感じることの多くは根拠のないものです。

したがって、軽く受け流してしまっても何の問題もありません。

不安にとらわれてしまうと、心が重たくなり、目の前で起きることすべてが悪いものに思えてしまいます。

 

往々にしてよくない方向に思考が向かうだけです。

不安に感じることがあっても、楽天的に受け流すことができれば、気持ちが楽になり、毎日が楽になります。

 

 

婚活の活動中は不安なことが多いと皆さん感じるものです。

そして、活動中の不安に一人で苛まれ、せっかく結婚相談所に入会したのに数ヶ月でやめてしまう方もいます。

ステラでは専任のコンシェルジュ(仲人)親身に寄り添い「あなた」をサポートいたしますので、決して一人で悩むことも不安に苛まれることもありません。

二人三脚で成婚を目指してまいります。

 

スタートしてしまえば不安は消える

独立して開業する。

初めて海外へ赴任する。

昇進して部下を持つ。

初めて結婚相談所に入会する。

 

人生は、新しいことの積み重ねです。

 

しかし、新しいことを始めるとき、ワクワクする一方で、「うまくいくだろうか?失敗したらどうしよう?」といった恐怖心にとらわれた経験を持つ人も多いでしょう。

 

 

このような恐怖心があると、新しい環境を受け入れるのに時間がかかり、うまくいかない要素を探したりなど、スタートの足を引っ張ってしまうことがあります。

 

恐怖心を忘れ去るには、とにかくスタートを切ってしまうことです。

 

ウジウジ思い悩んでいると、恐怖心が膨らんでいくばかりです。

 

 

短距離競走のオリンピック選手の言葉を紹介します。

「スタート地点に立って、スタートを待っている間は、強い恐怖心に襲われます。

しかし、いざ、レディ・ゴーの号砲が鳴ってスタートを切れば、走ることに無我夢中で恐怖心など忘れ去ってしまう」と。

仕事も婚活も同じです。

勇気を持って一度スタートを切ってしまえば、無我夢中になってやっているうちに、恐怖心など自然に消え去っています。

 

スタートを切ることをためらっていると、気持ちが苦しくなるだけです。あとのことはスタートしてから考えればいいのです。

 

婚活は結婚への意識とスタートを切るという強い気持ちが大切です。

婚活や恋愛のスタートラインにステラで立ってみませんか?

 

詳しくは無料相談会にてご説明いたします。

無料相談予約は0120-300-663へお気軽にお問合せください。

婚活は心にゆとりを持つと自信が持てる(婚活応用編) 06 Apr. 2021

自分に自信を持つことができない「無価値観」という心理傾向が強いタイプの人は、ものの考え方に「ゆとり」がありません。

 

「出世できなければ生きている価値など何もない」など、非常に極端な考え方に陥ってしまいがちです。

 

一方、精神的にゆとりのある人は「出世のために頑張る。もし出世できなくても、私にはやさしい家族がいる。良い友人もいる。楽しい趣味もある。だから出世できなくても幸せだ」と考えることができます。

 

 

自分の生き方に自信があるからこそ、このような精神的ゆとりと多様な価値観を持つことができるのです。

 

「無価値観」が強い人は、子どものころ、親から十分な愛情を受けられなかったり、どんなに頑張っても認められなかったり、「あなたは何をしてもダメな子ね」といった言葉をかけられ続けてきたため、健全な「自分への自信」を育むことができなかった可能性が高いと考えられます。

 

もし「出世したい」「お金持ちになりたい」「有名人になりたい」などの欲求を強く持っているなら、その背景に「自分への自信のなさ」があるのかもしれません。

 

まずは、そのことに気づき受け入れることが大切です。

 

それには、自分を「客観的な視点」で見る必要があります。

そこから「心のゆとり」が生まれ、自分への自信を回復していくことにもつながります。

 

婚活で必要なものの一つが精神的な安定感です。

「お見合い」「デート」「交際」「成婚」に至る段階で、決断を迫られます。

 

自分自身を信じ、そして、「ゆとりを持った行動」が必要となります。

 

ゆとりを持ち、楽天的に物事をとらえながら婚活を楽しみましょう。

ステラでは、会員様をプロデュースするための婚活講座があります。恋愛に必要なスキルを磨き専任コンシェルジュと二人三脚で成婚を目指します。

 

怖がっていたら新しいことは何もできない

人生にはリスクがつきものです。

特に何かを新しく始めようというときには、ある程度のリスクは必ずあります。

 

 

しかし、リスクを怖がってばかりいたら、新しいことは何もできません。

 

自分の人生を切り開いていくには、あまり考えすぎず、楽天的な気持ちを持つことが必要です。イタリアのことわざに「悪魔は絵に描かれた姿ほど恐ろしくない」というものがあります。

 

往々にして絵に描かれた悪魔は、とても恐ろしい姿をしていますが、実際の悪魔は絵に描かれたほど恐ろしい姿ではないということです。

 

人生のリスクも同じです。

どんなにリスクについて考えても、実際にやってみなくてはわかりません。

 

あまり考えすぎず、必要以上に怖がらず、気楽な気持ちで新しいことにチャレンジしていくことが大切です。

 

 

実際に自分でやってみると、「さほど恐ろしいことはなかった。心配していたようなリスクはなかった」「意外とうまくいった」ということも少なくありません。

 

何があるかわからないからこそ、人生は楽しく、新しい世界が開けるのです。

 

今、婚活を始めようか?結婚相談所に登録しようか?と悩んでいる方は、ぜひこの機会に婚活を始めてみてはいかがですか?

 

婚活には費用が掛かる。結婚相談所は費用が高い。などと考えているよりは、コストリスクは当たり前だと考えてトライしましょう。

 

リスクと思っていても、実際にやってみると「心配していたようなリスク」ではなかったということになります。

 

ステラの無料相談でリスク度を判断されてはいかがですか?きっとご納得していただけることでしょう。

無料相談予約0120-300-663へお気軽にお問合せください。

婚活を頑張りすぎないこと(婚活応用編) 05 Apr. 2021

「頑張る」ことは、とても価値があります。

 

ただし、「頑張りすぎない」こともまた大切です。

 

 

頑張るだけが良いことなら人間は機械やコンピューターに敵いません。

機械やコンピューターは24時間何日も休まずに、頑張り続けることができます。

 

もし、人間が24時間何日も続けて頑張ろうとしたら、おそらく病気になってダウンすることになるでしょう。

 

 

婚活も同じことが言えます。

 

頑張りすぎてしまうと、活動自体に息切れをしてしまいます。

 

したがって人は、「頑張らない」「適度に休息する」ことが必要です。

 

言い換えると「頑張らない」「適度に休息する」ことで人は頑張ることができるのです。

 

 

例えば、残業をほとんどしないのに、仕事ができる人がいます。

 

営業成績がトップ、業績がトップという人たちを見ていると、365日仕事ばかりしている人はほとんどいません。

むしろ、いわゆる「仕事」を手掛ける時間は人より少なく、多くの時間を「仕事」以外に使っている人のほうが多いくらいです。

 

彼らは「頑張りすぎない」ことで効果を出しているのです。

 

人は「頑張りすぎない」ことで、機械やコンピューターにはとうてい不可能な能力を持つことができます。

 

 

それは、「新しいことを創造していく能力」です。

 

頑張るだけでは、創造性は生まれないのです。

 

婚活を効果的に行うには「頑張り過ぎない」ことです。

効率的な婚活を行いましょう。

 

「こうすべき」ではなく「こうありたい」で考える

中国の昔話です。

 

なにがなんでも出世したいと強く望む若い男がいました。

 

彼は、当時の皇帝が文官(行政や外交分野の仕事をする事務職)を重んじていると聞き、文官に採用されるための試験勉強を一生懸命に励みました。

 

 

何年もかけて猛勉強をして、ようやく文官採用試験に合格する実力がついてきた矢先、皇帝が崩御してしまいました。

 

新しく皇帝の座についた人物は、文官ではなく、武官(軍人の意味)を重んじる方針だと言います。

 

彼はさっそく文官の勉強をやめ、武術のトレーニングに精を出しました。

 

そして何年もかけて、武術の技を身に着けていきました。

 

 

ところが、その皇帝も崩御してしまい、また新しい皇帝が誕生しました。今度の皇帝は、文官にしても武官にしても、若い人を重んじる人でした。

 

しかし彼は、試験勉強や武術の訓練に明け暮れている間に、すっかり年を取ってしまっていました。結局、宮廷に入って出世することは諦めるしかありませんでした。

 

 

もし彼が、出世のことばかりを考えるのではなく、自分が本当にやりたいことを見つけていたら、これまでの努力は決して無駄にはならなかったはずです。

 

 

出世のための努力ではなく、自分らしく働くための努力をしていれば、今頃彼は宮廷で活躍できていたかもしれません。

 

やはり自己を実現していくことを目指す方が賢明でしょう。

 

今回は中国の話でしたが、婚活に当てはめることができます。

 

 

婚活も「こうすべき」ではなく「こうありたい」で考えれば、自分自身の目指す成婚が見えてきます。

 

詳細はステラの専任のコンシェルジュ(仲人)にお尋ねください。

 

成婚を見据えたお話をお聞かせすることができます。

まずは、無料相談予約は0120-300-663または公式WEBサイトをご覧ください。

トゲも花もあってバラになる(婚活応用編) 02 Apr. 2021

レバノン出身のアメリカの詩人であり画家だったカリール・ジブラーンは、次のように言っています。

 

「楽天的な人は、バラの花を見てトゲは見ない。悲観的な人は、トゲばかり見つめているうちに、バラの花が咲いていることを忘れてしまう」

 

この世で起きているあらゆることに「バラの花」のような一面と、「トゲ」のような一面があります。

 

 

「バラの花」とは、わかりやすくいえば「良い面」といえます。

 

「トゲ」とは、人の心を傷つけ、痛ましい思いをさせる「悪い面」です。

 

 

例えば、仕事がうまくいったとします。

会社にとっても喜ばしい出来事なので喜んでくれる人もいますが、なかには仕事の成功を妬んで、「あの人は本当に実力があるわけではない。たまたま、うまくいっただけだ」などと、悪口を言う人も残念ながらいます。

 

このとき、悪口や妬みばかり気にしてしまうと、「仕事がうまくいった」という喜ばしい出来事を忘れてしまいます。

そして、やる気を失い、うまくいった仕事自体を否定するようになってしまいます。

 

それは、あまりに意味のないことです。

 

他人から嫌味を言われても、それは「仕事がうまくいった」からこそなのです。

 

その事実をしっかり認識し、皮肉めいたことを言われても、あまり気にせず「バラにだってトゲはある」くらいの気持ちで受け流すことです。

 

 

婚活も同様です。自分の良い面、お相手の良い面をとらえ楽天的な気持ちで、活動しましょう。

 

 

こまったときに、ステラ専任のコンシェルジュ(仲人)が、親身に寄り添いアドバイスさせていただきます。

 

楽天的な人はチャンスをつかみ、悲観的な人はチャンスを逃す


楽天的に物事を考える習慣が身についている人は成功のチャンスをつかみ取ることができます。

 

悲観的に考えてしまうことがクセになっている人は、目の前にせっかくチャンスがあったとしても、それを逃してしまいがちです。

 

次のようなたとえ話があります。

 

 

2人の靴のセールスマンが、アフリカの奥地に商売に行きました。

 

1人は悲観的な性格、もう1人は楽天的な性格でした。

 

アフリカ奥地の原住民たちは誰一人、靴を履いていませんでした。

みな裸足で生活していたのです。その様子を見て、悲観的なセールスマンは、「こんなところで靴が売れるわけがない」と、やる気を失って帰国してしまいました。

 

 

一方で、楽天的なセールスマンは、「誰も履いていないからこそ、みんな靴を欲しがるはずだ。飛ぶように売れるに違いない」と考え、さっそく商売を始めました。

 

実際に靴は売れ、楽天的なセールスマンは大成功をおさめました。

 

 

この話にあるように、悲観的な人は、物事の否定的な面ばかりに意識を奪われてしまいがちです。

そのためにやる気をなくし、せっかくのチャンスを逃してしまうことも多いのです。

 

一方で、楽天的な人は、物事の肯定的な面に着目し、やる気を掻き立て、それによって成功を手にすることができます。

 

どのような仕事であれ、楽天的に考える人のほうが成功しやすいようです。

以上のことからわかるように、婚活は楽天的に物事をとらえる必要があります。

 

婚活=恋愛=結婚へのステップを楽天的に考えて、婚活を楽しみましょう。

ステラの専任のコンシェルジュ(仲人)は、あなたと二人三脚で成婚を目指します。

結果が出ないときは「勉強する時間を与えられた」と考える(婚活応用編) 01 Apr. 2021

どんなに頑張っても、なかなか結果が出ないこともあります。

 

こんなとき、人はつい悲観的な気持ちになりがちです。

 

「私には能力がないんじゃないか」

 

「このままずっと結果を出せないまま終わるのではないか」

 

など、どんどんマイナス思考にはまってしまいます。

 

婚活で良く耳にすることかもしれません。

 

 

アメリカの小説家であるアーネスト・ヘミングウェイは、「魚が釣れないときは、魚が考える時間を与えてくれたと思えばいい」と述べています。

 

釣れなくても悲観的になるのではなく「どうして釣れないのか。エサが悪いのか。場所が悪いのか。それとも、天候に問題があるのか」

 

これを婚活に当てはめると「どうしてお見合いがうまくいかないのか。登録した結婚相談所が合わないのか。それとも、自分自身に問題点があるのか」となります。

 

 

その理由をあれこれ考えることによって、釣りや婚活に関する様々な知識や気づき、学びが得られ釣りの腕前も上がり、婚活もスムーズに進みます。

 

「魚に良い勉強をさせてもらっている」と楽天的に考えることが大切なのです。

 

 

婚活で「いい結果が出ない」ときも同じです。

 

「なぜ結果が出ないのか」と一生懸命考えることで勉強になり、新たな気づきがあり、能力アップにつながります。

 

結果が出ていないときでも悲観的になることはありません。

むしろ、結果が出ないときこそ、楽天的でいることが大切です。

 

時間は心の名医である

古代ギリシアのことわざに「時は心の医者である」というものがあります。

 

「人の苦しみや悲しみといった感情は、時間の経過と共に薄らいでいく。したがって、時は心の苦しみや悲しみを癒す医者とも言える」という意味です。

 

 

苦しい状況にあるとき、人は得てして「この苦しみが永遠に続く」と考えがちです。

 

悲しい経験をして打ちのめされているとき、人は「この悲しみから抜け出すことなんてできない」と思い込んでしまいます。

 

 

そして、自分の将来についても悲観的になってしまいます。

 

しかし実際はどうかというと、時間の経過と共に、苦しみや悲しみといった感情は少しずつ癒されていくのが常です。

 

 

イギリスの文学者であるサミュエル・ジョンソンも、「今から1年も経てば、私の現在の悩みなど、下らないものに見えることだろう」と言っています。

 

「時の経過が、心の医者となり、心を癒してくれる」という意味です。

 

「半年か1年経てば、この苦しみや悲しみも『どうってこともない』に思えてくる」

 

今はそう思えなくても、そのことを知っておきましょう。

 

それだけで、気持ちが少し楽になるはずです。

 

 

婚活中は様々なことが起こります。お見合いがうまくいかない。交際が長続きしない。

 

と失恋状態が長引くと、心が疲弊し婚活疲労を起こしてしまいます。

 

 

ステラは長年この婚活疲労問題と向き合ってまいりました。

 

ステラでは専任コンシェルジュ(仲人)や認定心理カウンセラーが、この問題に前向きに取り組んでいます。

 

婚活疲労や恋愛の悩みなど、0120-300-663に、お気軽にお問合せください。

同じ失敗を何度も繰り返してしまう(婚活応用編) 31 Mar. 2021

ジョセフ・マーフィーは、「人生におけるすべての障害は、形を変えた神からの祝福である」と述べました。

 

生きていると、人は様々な障害に出会います。

 

仕事が行き詰まったり、恋人との関係がうまくいかなかったり、婚活がうまくいかず悩んだり、同じ失敗を何度も繰り返して落ち込んでしまうこともあるでしょう。

 

思わぬトラブルに見舞われ、何もできず唖然とするしかなかった。ということもあるでしょう。

 

しかし、そのような様々な「障害」に直面するたびに、人は知恵をつけ人間的にも成長します。その知恵と成長を原動力として障害を乗り越えた結果、さらに大きな幸福を手にすることができるのです。

 

障害があってこそ、人は幸福になれます。

 

障害があってこそ、人は成功を手にできます。

 

どんな障害に直面したとしても、そこで悲観的な気持ちになる必要はありません。

 

「これで幸福に一歩近づける」「これが成功へのチャンスになる」と、楽天的な気持ちでいることが大切です。

 

特に婚活中は様々な悩みや不安を抱きます。

 

結婚相談所ステラでは、結婚カウンセラー認定のコンシェルジュ(仲人)や有資格の心理カウンセラーが会員様への親身なサポートにより二人三脚で婚活を進めます。

 

楽天的それとも悲観的

悲観的な性格の人に話を聞くと、

 

「楽天的に生きていくほうが、ずっと楽しく楽に生きていけるのはわかっている。だけど、私には無理」

 

と口をそろえて言います。

 

しかし、楽天的になることは、さほど難しくありません。

 

意識の持ち方を少し変えればいいだけです。

 

例えば「長期的な視野に立って考える」のもその一つです。

 

「今日は、ここまでやろう」と目標を定めていても、様々な理由で達成できないこともあるでしょう。

 

そんなときは、「できなかった自分」を責めたり、悲観的になったりするのではなく、長期的な視点からこの事態をとらえ、こう考えるのです。

 

「今日は目標達成できなかったけれど、まだまだ挽回は十分に可能だ」

そうすれば、自然と「今日の失敗」にいちいち落ち込んだり、振り回されたり、悲観的になる回数も減り、気持ちも穏やかにいられます。

 

「1年後、このような仕事をしていたい」

 

「1年後、素敵なお相手と恋に落ち結婚していたい」

 

「10年後、私はこのような人生を実現したい」

 

など、長期的な視野で物事を考えられる人は、たとえ今日が不満足な結果しか得られなかったとしても、明日や将来を見据えて考え行動できます。

 

だから前を向いて生きていくことができるのです。

 

1年後の素敵なお相手と結婚をイメージしながら、婚活を進めましょう。

 

恋愛の不安や婚活の悩みなど、婚活のすべてをステラの専任のコンシェルジュ(仲人)にお任せください。

 

婚活の無料相談会を随時開催中!

詳しくはステラWEBサイトまたは0120-300-663へお気軽にお問合せください。

広報誌【4月号】にステラ情報が掲載されます。 30 Mar. 2021

「広報つくばみらい」「広報やまなし」「広報こうふ」「広報にらさき」「広報ほくと」「広報みのぶ」「広報うえのはら」「広報おくたま」4月号にステラが掲載されます。

結婚相談所ステラは、地域密着型の結婚相談所として各拠点の各市、市政運営に自治体発行の広報誌を通じて、協力をしています。

back_to_top